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CBDの効能

世界が注目!CBD成分とは何か?

麻について【THCとCBD、カンナビノイド】
カンナビノイドとは大麻に含まれる薬効成分の総称で、テトラヒドロカンナビノール(THC)、カンナビノール(CBN)、カンナビジオール(CBD)など多数の化学物質が含まれます。精神作用のあるテトラヒドロカンナビノール(THC)は日本での使用は禁止されている。CBDには痙攣、不安神経症、炎症、嘔吐などの緩和と癌細胞の成長の抑制に作用する。さらに近年の研究により統合失調症に対する非定型抗精神病薬としての効果があることが示されている。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア』 (Wikipedia)

近年、海外において麻の有効成分であるカンナビジオール(以下、CBDと略)が注目されています。
麻の有用性について、一般的には、大麻、あるいはマリファナなどの禁止薬物が連想されることもあり、「大丈夫なのか?」と疑問視する方も多いかもしれません。

しかし、それは事実の一面をみているに過ぎないことをご説明したいと思います。
現在、世界的に大麻に関する研究が進み、麻の持つ薬理効果―言い換えれば生体への健康効果―については、もはや否定出来ない段階に来ている状況です。
今回は麻の生理活性について、特にCBDの薬理学的働きと未来の可能性について研究をされている昭和大学薬学部の佐藤均教授の監修のもとに開発したCBDoil,CBDcreamをより理解していただけると幸いです。

 

【CBDとTHCの違い】
大麻に含まれる成分の中にはCBD(カンナビジオール)とTHC(テトラヒドロカンナビノール)があります。両者の分子式は全く同じですが、構造式が異なるため、全く別の作用をします。
THCは非常に精神作用性が強く、脳内にあるCB1レセプター(神経細胞上に多く存在する受容体)に親和性が高いです。THCは精神錯乱や幻覚・幻聴を引き起こす可能性があるので、日本の法律で禁止されている成分です。THCを模した化学合成された有効成分は脱法ハーブ・危険ドラッグなどに多く含まれており、強烈な作用を引き起こす危険な成分です。

CBDは、THCと比べると、構造式の中で環状の部分が一部開いていて、CB1レセプターへの親和性が非常に低く―親和性がなく―精神・神経系への悪影響はありません。ですが、医学・薬理学的研究は1000件にものぼり、それ以外の作用に注目が集まっています。それもCBDが、安全な素材成分であるからなのです。

「カンナビノイド受容体」の画像検索結果


↑体内には、人間が地球上で生きていくために本来備わっている身体調節機能=ECS(エンド・カンナビノイド・システム)が存在します。ECSは、食欲、痛み、免疫調整、感情抑制、運動機能、発達と老化、神経保護、認知と記憶などの機能をもち、細胞同士のコミュニケーション活動を支えています。

CBDは、これらの全身にある受容体に直接的に働きかけることで、現代人に損なわれがちな本来のECSの働きを取り戻すことが可能になります。

CBDはTHCとはまったく区別される成分です!

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【麻のどの部分からCBDは抽出されるのか?】
現在の日本の法律では、麻の穂、葉、根の所持や加工が禁止されています。
一方、茎と種については問題ありません。麻の実や油、繊維として産業利用されています。サプリメントとして利用されているオイルなどは種子油を使って製品化されてきています。

弊社のCBD成分を含んだ製品は法律を遵守して、茎と種から抽出されたCBDのみが利用されています。精神に悪影響を及ぼすTHCは含まれておりません。

 

【海外でのCBDの状況】

大麻については、世界的に使用を認めようという動きが、少しずつではありますが見られます。
アメリカやヨーロッパの一部では嗜好性の大麻もOKという国もあります。カナダでは、2017年度から大麻の使用を合法にする方針を発表をしています(医療用大麻はすでに合法化されています)。

海外でも医療用としてのCBDの製品ももちろんあるのですが、有効成分を抽出する製造コストのため価格が高く、大麻に対して厳格ではない地域では、安い大麻を利用する人が多いのが現実です(CBDの効果もあるが、THCの作用がより強い)。医療用としての効果は、世界的にも更に研究が進んでいます。
あくまでも、CBDは既知の成分であって、製造特許などが無いため、大手の製薬会社は手を出さないだろうと思います。海外では、イギリスの製薬会社を始めとして、数社が薬として販売していますが、THCも含まれているため、日本国内に輸入することは出来ません。

【人体への影響】
「 癲癇てんかん」の場合:てんかんの症状として脳内の過剰活動により異常な興奮状態が続きます。
癲癇の発作の際の過剰な神経伝達がCBDによって抑えられることが分かったため、CBDが注目を浴びることになりました。他の疾患や他の痛みを抑えるという場合、抑えすぎても困るということがあります。CBDには「適正に戻す」という特異点と優位点があります。

CBDは安全で有用な他の成分との総合的な作用により、副作用は無く、正常な状態に近づけることが可能です!
高すぎるものは下げて、低すぎるものは上げるといった具合にバランサーとしてのシステム、役割を担っています。量においても、多く摂取したからといって副作用が起きる心配もありません。
ホメオスタシスを活発にし、バランサー機能によって調整する「エンド・カンナビノイド・システム(身体に本来備わっている調節機構)」の働きを良くするということです。
最近でも悪性腫瘍に対する効果などが学術論文として発表されています。
その他、痛み、痴呆、免疫疾患、中毒、ストレス全般など、マウスや動物実験レベル等の発表も含めて、
非常に多種多様な症例に有効である、抑制、緩和されたという報告がたくさん寄せられています。

【医療面での麻についての研究】
近年、イギリスやカナダのように大麻についての科学的な調査・研究、医療利用への積極的な支援を行う国が出てきています。法規制を受けることなく動物実験、臨床試験を行える研究機関、研究者も多く存在しています。大麻は毒性が低く急性中毒で致命的となることや死に至るケースはありません。喫煙、気化、飲食により成分を摂取することを主目的とした規制のない成分カンナビジオール(CBD) 現在の日本にも輸入されている状況です。日本では、大麻を用いた臨床試験は麻薬及び向精神薬取締法により、麻薬研究者でない場合禁止されています。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア』 (Wikipedia)
「CBD 効果」の画像検索結果

【CBDの使用法について】

CBDは一般的にオイルなどに混ぜてあるものとクリームに混ぜてある2種類から体内に摂取します。
オイルの場合は、舌下に垂らして出来るだけ口の中に含むことによって吸収させます。(弊社製品:CBDoil)

皮膚の細胞にはCBDの受容体があるので、皮膚にクリームとして塗ることも出来ます。皮膚の再生を促進するという研究データも発表されています。CBDには習慣性も副作用も無いので、いろいろな方法で、安全に使うことが出来ます。

【これからのCBDについて】
今はセルフメディケーションの流れ、時代です。自分自身で健康を管理したり、傷病・症候を判断して医療製品を使用したり、あるいは疾病を治療したりするためのセルフケアをするようになりました。膨れ上がる医療費の抑制にもなるため、行政も推奨して支援を行っています。何でもすべてを医者に診てもらって、薬をもらう時代ではありません。

症状がまだ表面化していない「未病」の時に発見、治療もしくは快方に向かわせる、もしくはは未病の状態を長く維持する、すなわち進行を遅らせる、ことはとても重要なことです。

地球上で脊椎動物が誕生した時に、複雑なメカニズムを維持するためにエンド・カンナビノイド・システムが備わったという仮説もあります。ということは、人間はもちろん、犬・猫を含む脊椎動物全般に対して、良い作用を及ぼすのではないでしょうか。一つ注意点として、子供の成長期においては、身体の成長を阻害する可能性があるという研究報告もあるので、現時点においては注意が必要です。

妊娠の際にも特に問題は無いと思いますが、前述の理由から麻の実や麻のオイル等を摂取するのがより良いのではないかと考えられています。

【ストレスケアにCBDを!】

現代人の疾患や病気の主な原因はストレスフルな日常生活に起因するといっても過言ではありません。
弊社のCBD製品で傷口や痛みが和らいだ、胃がんが抑制されて手術が必要なくなった、癌が治った!というお話を伺うことがあります。加えて、お酒やタバコの量が減ったという声も届けられます。ストレス発散としてタバコやお酒を嗜む方はいらっしゃいますが、過度なタバコやお酒の摂取を続けると中毒状態になります。

CBDは、ストレスを軽減させ依存傾向を緩和する働きがあると言っていいと思います。
心的外傷後ストレス障害(PTSD)に効果があるとの事例もあります。
何かの拍子に嫌な記憶がフラッシュバック(突然かつ非常に鮮明に思い出されたり、同様に夢に見たりする現象)して苦しむこともありますが、CBDの摂取によりストレスが抑制され、フラッシュバックの回数が減って、悩まされなくなったとのことです。

癲癇については前述の通りです。加えて、ストレスフルな日常を改善し、脳と精神をより安定した人間の本来あるべき状態に誘導して、神経を鎮めます。ストレスが多い現代において、CBDはとても助けになります。

※CBDについて述べてきましたが、ARiTEiブランドの製品は、CBD研究における国際的権威であり、
多くの医師や研究者らによって組織されている「日本臨床カンナビノイド学会」の理事も務める、
昭和大学薬学部 佐藤均教授の責任監修によって開発されています。

BRAND CONCEPT

ブランド名のARiTEiは、日本に古くからある「ありてい=ありのまま、嘘偽りのない」という言葉に由来しています。
日本の伝統文化である「着物」には、華麗さや優雅さとともに、その時々の年齢や体型によりそいながら、自分らしいありのままの美しさを纏うことができるという魅力があります。ARiTE iのスキンケアは、こうした日本古来の良き伝統文化を受け継ぎ、人それぞれの悩みにフィットしながら、メイクレスでも自信が持てる、ありのままの美しさに磨きをかけることを目的として開発されました。
何世代にも渡って伝えていきたい本物のスキンケアを、あなたに届けます。

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CBD研究のトップランナー

ARiTEiブランドの製品は、CBD研究における国際的権威であり、
多くの医師や研究者らによって組織されている「日本臨床カンナビノイド学会」の理事も務める、
昭和大学薬学部 佐藤均教授の責任監修によって開発されています。

日本臨床カンナビノイド学会HP
http://cannabis.kenkyuukai.jp/special/?id=19132

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WHO(世界保健機関)が認めたCBDの有効性

WHO(世界保健機関)は、公式の予備調査報告書にて、CBDには健康に有害性がなく、複数の医療用途があるとの見解を発表しました。

WHO CBDに関する予備調査報告書
http://www.who.int/medicines/access/controlled-substances/5.2_CBD.pdf

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パッケージへのこだわり

純国産ブランド『ARiTEi』の故郷は、神武天皇の御代より『麻』との結びつきが色濃く息づく『阿波国・<徳島>』
地元呉服店の「審美眼」をもつ顧客に愛されてきた CBD Oil と CBD Cream のパッケージを一新して、この度、全国発売が開始されました。

ARiTEi Platinum CBD Cream は、美しさを追求するため「目にするだけでも感性が磨かれるパッケージ」にこだわりました。

クリームが入ったポット本体は、白くなめらかな、しっとりと手に馴染む『砡硝子』(ギョクガラス)で出来ています。
通常の透明硝子とは違い、その製造に高い技術と経験を有するため、今では国内で唯一<徳島>の工場でしか創ることのできない、美麗で貴重な硝子です。

マット加工が施された肌触りの良い蓋。こちらも、陽のぬくもりの中でじっくりと眺めてみてください。
一見するとマットブラック。でも実は、<徳島>が世界に誇る JAPAN BLUE『阿波藍』にちなんだ、深い深い藍色なのです。

お客様のスキンケアタイムに「そばに置いておきたい」アイテムとして寄り添うことができますように。。。

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HISTORY

ARiTEiブランドの核となる成分“CBD”は麻由来の天然成分です。
麻と日本文化には古来より深い結びつきがあり、縁起の良い神聖な植物として親しまれてきた歴史があります。例えば、吉祥文様として着物や帯にあしらわれる麻の葉文様もそのひとつ。麻は非常に生命力が強く、丈夫にすくすくと育つことから、赤ちゃんの産着として用いられる風習がありました。麻の葉模様の産着を着ると、意識が落ち着いて、赤ちゃんが泣き止むともいわれていたそうです。
また、麻は日本の神道とも深い関わりがあり、神事の様々な場面において使われることでも知られています。天皇家の氏神様である、伊勢神宮のお神札「神宮大麻(じんぐうおおぬさ)」も、その昔は大麻草で作られていたのです。
ARiTEiの製造販売元であるジーラインの本拠地「徳島」は、さらに神秘的な麻との繋がりをもっています。阿波国(現在の徳島県)は、神武天皇の御代に国土を開拓し、麻の種を撒き育て郷土産業の礎を築いたとされる、忌部氏の大祖先である神様が祀られた「大麻比古神社」が現存するなど、今でも麻との結びつきが色濃く息づく土地です。新しい天皇が誕生したときに行われる重要な儀式「大嘗祭」で用いられる麻の織物「麁服(あらたえ)」が、忌部氏の末裔である徳島県木屋平村の三木(みつき)家によって、代々作られてきたことなどからも、天皇家と徳島、麻と日本文化に古からの繋がりがあることを窺い知ることができます。その徳島の地で、麻由来の成分を使った健康食品・化粧品が愛され、その使用感に感謝の声が上がったということにも、浅からぬ由縁を感じずにはいられません。

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